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2006年09月16日
新橋のガード下のいっぱい飲み屋でサラリーマンが愚痴をこぼしている。よくある光景だ。だが一方で、会社で行うミーティングはなぜか(日本人は、というべきか)緊張の中で行われ、あまり有益な時間をすごすことが出来ないことが多い。とてももったいない。
一番悪いのは、上の人間だ。その最たるものは社長である。社長がそういう雰囲気を作り出し、社員の自由な空気を壊している。だいたいそうである。
僕もいま、社長をやっている。いつも自分を振りかえらざるをえない。僕はどういう雰囲気を発しているのだろうか。社員を萎縮させてはいないだろうか。
組織のリーダーはそういう風にいつも苦しんでいればいい。組織の上に行けばいくほど、大きく苦しむのが当たり前である。それでいい。そうでなければならない。
しかし、社員にそんな気持ちを味合わせてしまうのはリーダーの責任であり、能力が未熟であるが故の罪なのだ。そんなやつは早くリーダーを辞めてしまえばいい。全責任は組織のリーダーにあり、社員に責任はひとつもない。
リラックスしたときに出る発言はポイントをついていることが多い。そういう会議をやらなければならない。しかし、その会議が出来ないのだとしたら、それはすべてリーダーの責任だ。リーダーはよくよく考え直さなければならない。果たして僕はそういう会議が出来ているのだろうか。
今日も朝から晩までよくしゃべった。もう酸欠になりそうだった。でも、うちに帰れば眠る場所があり、うまい飯もある。何の不満も持ちようがない。それでも人間は何かしら不満を探す動物らしい。ほとほと自分がいやになる。
明日も責任ある仕事が待っている。もう3時だ。話がまとまらないがこの辺で眠ることにしよう。今日は通販の話はできなかった。明日以降のブログに期待してほしい。